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2008'12.24 (Wed)

おじサンタ疑惑

今日24日の夜には、風太にはサンタさんがプレゼントを持ってくる。
ニヤニヤしながら眠りにつく風太。

「いいねぇ~、子供は。子供のうちに、いっぱいプレゼントをもらっておくといいよ」

なんて言ったら、風太は少し考えて、

「僕がさ、もういっぱい、いっぱいプレゼントもらっちゃって、欲しいものがなくなったら、その時はママの欲しいものをお願いしてあげるね。・・・・・今具合が悪いところが「一年間」治る薬とか。」

なんで一年間?
どうせなら一生治して欲しいですが・・・・

でも、その優しい気持ちは、ありがとうね。
サンタが君に、プレゼントを運んでくるのは、あと何回?
それまでは、なんでもかなえてくれる素敵な夢を、楽しんでね。


そういえば、風太。
サンタについては、そろそろ思うところがあるらしい。
数日前は、こんな事を言っていました。

「ねぇママ、本当はサンタさんは嘘なんじゃない?」

「え?どうして?(ドキッ)」

「ほら、あの、そりに乗って空を飛んでくるなんて嘘なんじゃないかと思うんだよ。
そんなわけ、ないと思うのね。

本当は、その辺のおじさんで・・・そりじゃなくて車で配ってるんだよ!」

なんかリアルだ!
想像しちゃったじゃないの。

ではそろそろ、「そのへんのおじさんサンタ」として、プレゼントの用意をしてこようと思います。


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23:16  |  日々の事  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.15 (Mon)

不登校について思うこと

最近、ある掲示板で、「自分の子が不登校になったら・・」というスレを見かけました。

子供が小さいときは、ピンとこなかった話題でした。
私自身は、子供時代ひどいイジメにあった経験もなく、何度か転校もしたものの、不登校の経験も、願望もないまま大人になったので・・
そりゃもちろん、女の子同士のイザコザもあったし、行きたくないなぁって事もあったけど、そう深刻な事でもなく、まぁ良くある事?どまりでした。

でも、今になってみたら、不登校はまったく全然他人事じゃないと思います。
子供の世界は、どんどん厳しいものになって来ている気もするし・・・
それに伴う、ママ同士の世界だって、息苦しいところもあるのではないでしょうか。

実は私は、大人になってから、初めて分かりやすいいじめ(?)を体験しました。
それは、風太が幼稚園に入る前のこと・・・
私は風太をある幼児教室に通わせていました。

私自身も、その頃は、風太に自分の夢を押し付けていたのだと思います。
出来るだけの体験をさせて、早期教育も受けさせて、大きな大きな可能性を広げてあげたいと・・
でもその夢は、風太には苦痛でしかなかったんですよね。
風太は、その教室には全くもってなじめず、また私自身も、独特のその世界には、正直なじめませんでした。

そして、いつの頃からか、あるママが、私の顔を見ると、ものすごい顔で睨みつけるようになりました。そのママは、教室のママ達の中では中心人物で、それ以来、ほとんどのママが私を避けるようにもなりました。
理由は、全く分かりません。
分かりませんが、そのママとはほとんど話した事もないことを考えると、教室で風太が、何かそのママのお子さんにしたのかも・・とは思いました。
大人しく、賢い子ばかりの中で、育てにくい風太は、とても目立っていましたし・・

私の場合は、ただの幼児教室で、ずっと行かなければいけないわけでもなくて。
でも、生まれてはじめての集団無視は、すごい衝撃でした。
その場に行かなくては・・と思うだけで、ドキドキして苦しくなってくるようになり・・
なんだか、自分と言う存在全てを、周りの人みんなに否定されているような気持ちになっていました。
でも、風太のための、風太の通っている教室を、自分の感情でやめるなんて、という思いで、頑張らなくては・・と思い込んでいました。

別に、風太はちっともそこを好きじゃなかったのにね。

その後、幼稚園に行くようになって、私にも風太にも、見違えるようにたくさんのお友達が出来ました。その教室は辞めたけど、その頃大嫌いだった字や足し算の勉強も、今の風太は楽しんでやるようになりました。

あの頃のことを思い出すと、本当に不思議な気持ちになります。
いやなら、さっさとやめてよかったはずなのにって。

でもそれこそが、子供たちが苦しんでいる事でもあるのかもって思うんです。
「苦しいけど頑張らなくちゃ。」
「行かなくちゃ。」
そう思い込むことで、心も体もボロボロになるまで頑張り続けてしまう子供がいるんじゃないかって、思うのです。

「そこで」頑張らなくても、もっと自然に頑張れる場所が、もしかしたらあるんじゃないか。
不登校の子供が、「頑張りたくない」子なわけではないと思うのです。
だからといって、学校は行かなくてもいいところだ、って言っているわけではもちろんないんですけど・・

これも、きれいごとかもしれません。
もし風太が、不登校になったら、きっと私も、苦悩で眠れない夜を過ごすでしょう。

でも、「学校に行けないほどの」苦しみは、私には一喝して解決に至るとは、とても思えない気がするのです。

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12:53  |  日々の事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.12 (Fri)

忙しくて忙しくて・・

さすが12月、というのか・・
毎日、目が回りそうな忙しさでした。

朝、風太を送ってから、お迎えギリギリまでバタバタと用をこなし、お迎え後も風太をつれてあちこちまわったり、そうじゃない日は子供同士遊ばせたり・・
暗くなって家に帰れば、ご飯、お風呂とあわただしく過ぎていきます。

働いているお母さんにしたら、当たり前の生活なのかもしれませんが、時々あまりの忙しさに、うんざりします。

しかも、夫はというと、私に輪をかけて忙しく、風太と顔を合わせる時間すらほとんどありません。
帰りも深夜なので、私がヘトヘトな状態で作った晩御飯さえ、手もつけない日も多くって・・
せめて、晩御飯はいらないって言ってくれれば、風太と2人、手抜きの晩御飯でゆっくりするのに・・

自分に余裕がないと、まわりの色んな事に、イライラするのです。

深夜に帰ってきた夫が、無言でテレビばかり見つめている事や。
やっと家事が終わって、疲れ果ててる私に、当然みたいに「肩もんで」って言ったりとか。
用事が立て込んでいるので、朝1時間早く起きて家事をしていたら、急に夫が自分も早く行くから朝めし、と当然のような態度だったりとか・・・

きっと夫も、余裕がない状態で、

掃除が行き届かない部屋とか、疲れてイラついた私の顔とかに、不満がいっぱいなんだろうなぁ・・




今日は、久しぶりに何もない日。
たくさん掃除して、のんびり過ごして、おいしいコーヒーを飲みながら、久しぶりに好きな事をしたいです。

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09:16  |  日々の事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.08 (Mon)

言いたくなったら・・

子供の世界も、なかなか大変だなぁ・・・
そんな風に思う事が増えてきたのは、子供も成長したっていうことなんだろうけど・・

今日、風太はお風呂場で、今日あった嫌な事を話し始めた。
始めは嫌がりながら・・

「この話をすると、イライラしちゃうんだよ。もうイヤなんだ!」

そっか~、それはイヤだよね、分かるよ。
そんな時、あるよね。
どうしたら良かったんだろうね。こうしたら?
だめか・・・そうか、風太はそうしたいんだ。それもいいね。うんうん・・・

風太は、怒りながら、しゃべってしゃべって・・・

ただ聞いて欲しいときって、あるよね。
ママもこんな風に、パパに聞いてもらう事、実はあるんだよね。

すっかりしゃべりつくして、今度はこうしようか?ってことも、自分で思いついたりもして、寝る時には、

「ママが僕の色んな事を解決してくれて、僕嬉しいんだ。幼稚園でも、こんな時ママがいたら、って思う時があるんだ」

なんて言う風太。
でもママは、何も解決していないんだよ。
それでもね、今日みたいに、話す事で気持ちが楽になる事は、いい事だと思うんだ。
だからママの役目は、風太が話した時に、「話して良かった」って思えるような、そんな聞き方をする事かなぁって思ったりもするんだ。

だからまた、良かったら話してね。




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22:51  |  日々の事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.04 (Thu)

秘密のキモチ

家でまったりとしている時間、風太がぽつりと言う事がある。

「今日ね、幼稚園で○君とケンカみたいになって、涙が出ちゃいそうになったよ」

なんて・・
実際は、きっとこっそり涙をぬぐったんだろうな。
なんて思いつつ、さりげなく(?)

「どうしたの?」

なんて聞いても、

「ママには言えないよ」

だそうで・・・・



小さな小さな傷でも、

「ママ、ぶつけちゃったよ~、痛いよ~」

なんて泣きついてきていたのは、ついこないだ、な気がするのにね。
とりあえず、

「言いたくなったら言ってね。ママはいつでも聞くからね」

って言っておいたけど。

目が届く今だから、そんなケンカは大丈夫って分かるけど、この先深刻な事があった時、そんな時には話して欲しいな・・

小さいなりに、「男の子」として成長しているんだね。
小さなプライドを、守っているのが、伝わって来るんだ。


その後風太には、ちょっとだけ話をしました。

ママは、ケンカしたと聞いても、風太だけが悪かったとは思わないよ。
自分からは手を出さない風太。
口が立つ子に言い負かされて、泣くのを堪えている風太。
我の強い子に、諦めて譲ってあげる風太。
そんな風太も、よく見ているからね。
たとえ風太が悪いって先生に聞かされても、何か理由があるとママは思う。

だから、悔しい事があったら、ママには言っても大丈夫だよ。
もし、言いたくなったらね。

そうしたら風太は、

「僕、そうなんだよ。ママ、分かるの?」

となんだか嬉しそう・・
この信頼感は、なくしちゃいけないな・・と強く思わされるような、風太の顔でした。

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2008'12.02 (Tue)

別れる時は・・

幼稚園の友達数人と、ランチして公園で遊んだときの事。

さんざん遊んで、バイバイした後、風太がつぶやいた。

「みんなと別れた後は、心がさみしくなっちゃうね」

そうだね。
マイペースだけど、好きな相手はいつも大事にする風太だもんね。

大好きなお友達や、離れて暮らす従兄弟や祖父母や、大事な人と別れる時は、いつも寂しさで一杯になってしまうね。

だけども、そんな大切な人がたくさんいるっていう事は、幸せな事だったりもするよね。
風太と仲良くしてくれて、みんなありがとう。
これからも、よろしくね。

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